『1対多数の交換日記』とは

書いた言葉に、顔の知らない誰かが返事をくれる──
そんな少し不思議で、ほどよい距離感の交換日記です。

参加者は自分のノートに自由に綴り、協会の運営拠点に預けるだけ。
棚に並んだノートには、来訪者・参加者が返事を書いていきます。

ここでは、書く量もペースも自由。
忘れた頃に届く返事が、日常にほんの少しの非日常を。
顔の見えない相手だからこそ、素直に受けとめたり、素直に書けたりすることもあります。

返事待雑記帳は、「ほどよい距離感」「待つ楽しみ」「思いがけない発見」を形にした、ささやかなやさしさが残るノートの仕組みです

特徴

  • 会わなくていい
  • 読むだけでいい
  • 必ず返さなくてもいい

“ほどよい無責任さ” がゆるさと安心感を生む、これが最大の特徴です。

生まれる3つの手応え

  • 自分のことを書くことで得られる輪郭
  • 返事が届くことで得られるテイクのよろこび
  • 誰かに返事を書くことで生まれるギブのよろこび

この3つが自然に巡り、生活に小さな風が生まれます。